• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

人文科学研究所 紹介映像

浅原達郎 教授 紹介映像

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ことば@京大人文研

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教員著書

われわれはどんな「世界」を生きているのか: 来るべき人文学のために

歴史修正主義が跋扈し、人文学の危機が叫ばれるなか、あえて「世界」とは何かを問う。人文学の根源的な問い

農学と戦争 知られざる満洲報国農場

戦争末期の1943年から遂行された国策、満洲報国農場。終戦時には70近くの農場が存在したが、その実態

文化人類学の思考法

あたりまえを疑う。言うは易しだが、これが思うようにできない。手ぶらでやろうとすると気づかぬうちにかつ

音楽と出会うー21世紀的つきあい方 (教養みらい選書)

人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近

人文学宣言

人文系学部の危機、大学の危機が声高に喧伝される時代において、人文・社会科学の存在意義とは何か。51名

皇室財産の政治史: 明治二〇年代の御料地「処分」と宮中・府中

明治20年代、官僚たちのたたかい膨大な一次史料に分け入り、近代政治史に新たな視角をもたらす画期的研究

食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問

人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなに

■レクチャーコンサート 「すごいジャズには理由(ワケ)がある Part5」 講師:岡田暁生 演奏:フィリップ・ストレンジ・トリオと武井勉&碓井雅史(テナー・サックス) 日時:5月11日(土)14:00~(入場13:30) 場所:京都府立府民ホールアルティ 入場料:一般4,000円(前売3.500円)、学生2,500円(前売2,000円) お問い合わせ:075Read More →

歴史修正主義が跋扈し、人文学の危機が叫ばれるなか、あえて「世界」とは何かを問う。人文学の根源的な問い直しのために。 われわれはどんな「世界」を生きているのか: 来るべき人文学のために 編著者:山室 信一 (編集), 岡田 暁生 (編集), 小関 隆 (編集), 藤原 辰史 (編集) ナカニシヤ出版 体裁:A5・382ページ 定価:本体4,200円+税 ISBRead More →

戦争末期の1943年から遂行された国策、満洲報国農場。終戦時には70近くの農場が存在したが、その実態は長く顧みられずにきた。農林省の役人や農学者たちが牽引したこの国策により、東京農業大学の実習生や多くの若者たちが辛酸を嘗め、死へと追いこまれた。命を支える農業を研究する農学が、そして学生を育むべき大学が、棄民に加担した事実に迫る。 農学と戦争 知られざる満洲報Read More →

あたりまえを疑う。言うは易しだが、これが思うようにできない。手ぶらでやろうとすると気づかぬうちにかつての「あたりまえ」のなかに囚われてしまう。生活のあたりまえ、男女のあたりまえ、会社や仕事のあたりまえ、経済や文化のあたりまえ、国家のあたりまえが劇的に変わっていこうとしているなか、これまでの「あたりまえ」から出ていくためには、優れた道具が必要となる。 文化人類Read More →

人生を変えるような音楽と出会うには?ネット動画、AIによる自動作曲、カリスマ不在、癒し音楽ブーム…近代西洋音楽史を専門とする著者が、21世紀固有の音楽現象を挑戦的にとりあげ、規格外の音楽とつきあう楽しさを自在に語る。著者おすすめの音楽も紹介。 ――はじめにより 私は本書を、「前世紀に生きていた音楽好きが、この三十年くらいをすっ飛ばして、いきなりタイムマシンでRead More →

2019年5月18日(土)10:00~17:00、19日(日)13:30~17:00、新丸の内ビルディング10階京都アカデミアフォーラムin丸の内にて、京都大学人文科学研究所国際シンポジウム「人種主義・反人種主義越境と転換」が開催されます。要事前申込。先着順(定員100名)。日仏同時通訳あり。申込方法等、詳細はこちらをご覧くださいませ。Read More →

人文系学部の危機、大学の危機が声高に喧伝される時代において、人文・社会科学の存在意義とは何か。51名の人文学者による宣言。 人文学宣言 著者:山室 信一 編 ナカニシヤ出版 体裁:4-6・232ページ 定価:本体2,200円+税 ISBN:9784779513510Read More →

明治20年代、官僚たちのたたかい膨大な一次史料に分け入り、近代政治史に新たな視角をもたらす画期的研究 「皇室御料之仕事を念仏唱ひツヽ拝見仕、十八年農商務ヲ去リシ時ノ宿志を遂け度」(品川弥二郎) 明治維新により新政府の核として存在の重要性が一気に高まった皇室だが、それを支える財政基盤は不安定で、常に政府に依存していた。そこで明治10年前後、皇室財政を支えるためRead More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー