• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

浅原達郎 教授 紹介映像

藤原辰史 准教授 紹介映像

石井美保 准教授 紹介映像

ことば@京大人文研

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教員著書

極限の思想 ラカン 主体の精神分析的理論

大澤真幸・熊野純彦責任編集「極限の思想」第6回配本。 精神分析家ラカンは人間をどのように捉えたのか。

たまふりの人類学

文化人類学者は、世界の隙間のさらに奥深くへ――。ガーナの村の精霊、インドのトラ保護区、京都の借り暮ら

歴史の屑拾い

歴史をどう語るのか。 こぼれ落ちた断片の生が、大きな物語に回収されないように。 戦争体験者の言葉、大

精神分析のゆくえー臨床知と人文知の閾

フロイトによる「素人分析」の問い、ルソーと倒錯論、精神病体験と欲動論の未来、イタリア現代思想、情動の

中国注疏講義 経書の巻

「中国古典を自分の力で読んでみたくはありませんか」。注釈を利用して古典を読む。その手法を基礎と実践で

遠い声をさがして 学校事故をめぐる〈同行者〉たちの記録

小学校のプールで失われた命。なぜ、どうして、事故は起きてしまったのか。受容と忘却の圧力に抗い、「その

仏教漢語 語義解釈 漢字で深める仏教理解

言葉は思考の拠り所であり、思考と表現に影響を及ぼす―― 南北朝隋唐から北宋にかけての仏教思想の根幹に

大澤真幸・熊野純彦責任編集「極限の思想」第6回配本。 精神分析家ラカンは人間をどのように捉えたのか。フロイトの「無意識」「事後性」など諸概念の可能性を掬い上げ、アリストテレスの原因論を足掛かりとして、新たに練り上げられる独創的な概念。 〈他者〉=シニフィアンの導入はいかに「主体」を原因づけるのか。またそこに構造的に内在する「欠如」はどのように「主体」に責任をRead More →

2023年2月11日(日)午後1時より、京都大学工学部総合研究4号館共通第1講義室にて、「近現代天皇制を考える学術集会―「建国記念の日」に問う」が開催されます。講師;高木博志(京都大学人文科学研究所)、紙屋牧子(玉川大学)、樋浦郷子(国立歴史民俗博物館研究部)、佐々木政文(京都先端科学大学人文学部)、福家崇洋(京都大学人文科学研究所)、小山哲(京都大学大学院Read More →

12月10日(土)14:00~17:00、オンライン開催にて、人文研アカデミー2022オンラインシンポジウム「山に生きる―なりわいと環境の歴史学」が開催されます。講師:武井弘一(琉球大学)、岩城卓二(京都大学)、藤原辰史(京都大学)。 事前登録制 視聴を希望される方は、以下のURLから事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinaRead More →

12月4日(日)13:30~17:30、オンライン開催にて、人文研アカデミー2022シンポジウム「日本古代中世の仏像彫刻―阿弥陀如来の変容をさぐる―」が開催されます。研究報告:田中健一(文化庁)、高橋早紀子(愛知学院大学)、山口隆介(奈良国立博物館)。総合討論・ファシリテーター:佐々木守俊(清泉女子大学)。司会:稲本泰生(京都大学人文科学研究所) 事前登録がRead More →

文化人類学者は、世界の隙間のさらに奥深くへ――。ガーナの村の精霊、インドのトラ保護区、京都の借り暮らし、東北の津波跡、感染症と禁忌、ウクライナの国境、日本兵の面影と記憶……。 ふるえながらめぐりながれ、この世に現れては過ぎ去っていくものたちにことばを与え、一回性と偶然性に満ちた人間の生の営みを書き記す22篇。 たまふりの人類学 著者:石井 美保 出版社:岩波Read More →

歴史をどう語るのか。 こぼれ落ちた断片の生が、大きな物語に回収されないように。 戦争体験者の言葉、大学生への講義、語り手と叙述……。 研究者である自身に問いかけながらの試行錯誤と、思索を綴るエッセイ。 歴史の屑拾い 著者:藤原 辰史 出版社:講談社 体裁:四六 ・ 208ページ 定価:1,540円(本体1,400円) ISBN:978-4-06-529371Read More →

フロイトによる「素人分析」の問い、ルソーと倒錯論、精神病体験と欲動論の未来、イタリア現代思想、情動のデモクラシー、そして移行対象とポリリズムへ――人文学との討議より生まれ、ふたたび人文学へ帰還する、精神分析のダイナミズム。 「臨床なくして精神分析はない――これは揺らぎようのない大前提である。しかし、精神分析を臨床のみに純化させてしまうなら(治療行為としての精Read More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー

人文科学研究所 紹介映像