• 京大人文研「知」の冒険

    歴史や文化を切り拓く叡智を 未来社会に語り継ぐために 学問的探求心を 羅針盤に 時を超えた「知」の冒険に出る。

  • 人文研アカデミーとは

    京都大学人文科学研究所では、2006年4月、「人文研アカデミー」を正式に発足させました。「人文研アカデミー」とは、従来から親しまれてきた夏期公開講座(7月)、開所記念講演会(11月)、退職記念講演会(3月)に加えて...

浅原達郎 教授 紹介映像

藤原辰史 准教授 紹介映像

石井美保 准教授 紹介映像

ことば@京大人文研

Facebook

教員著書

歴史書の愉悦

時代をこえて読みつがれる古今東西の歴史学の名著23冊を、現代の歴史学の俊英たちが鮮やかに読み解く。

分解の哲学-腐敗と発酵をめぐる思考-

おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……わたしたちが生きる

理論と批評――古典中国の文学思潮 (京大人文研東方学叢書)

言葉の力を信じた人々は、文学に何を見いだしたのか―文学をめぐる様々な言説に焦点を当て、長きに渡り語ら

めぐりながれるものの人類学

いまとなりにいる誰かにふれてみる。27の文化人類学論考、書き下ろし。 古典的な学説から最先端の潮流ま

仏教の聖者――史実と願望の記録 (京大人文研東方学叢書)

信じれば仏になれるのか―― 仏教の聖者観を根本から問い直す! 仏教の歴史のなかに聖者はいたのか、いな

病む、生きる、身体の歴史 ―近代病理学の哲学―

「病気」の向こう側にあるもの。 科学者たちは顕微鏡のなかの小さな生きものを、どのように病原菌としてと

われわれはどんな「世界」を生きているのか: 来るべき人文学のために

歴史修正主義が跋扈し、人文学の危機が叫ばれるなか、あえて「世界」とは何かを問う。人文学の根源的な問い

新型コロナウイルスの現況を踏まえ、延期することになりました。 3月19日(木)13:30~16:30、京都大学人文科学研究所本館(総合研究4号館)共通1講義室にて「藤井・武田二教授退職記念講演会」が開催されます。予約不要・聴講無料。Read More →

2020年1月25日(土)、2020年1月26日(日)、2020年1月30日(木)、共同研究班「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」による連続イベントが公開にて開催されます。無料。事前申し込み不要。 第一弾 国際シンポジウム「批判と真理──パレーシアについて」 日時: 2020年1月25日(土) 14:00 – 18:00 場所: 京都大学Read More →

京都大学人文科学研究所要覧2019 人文科学研究のフロンティアが発行されました。 ごあいさつ 京都大学人文科学研究所(人文研)は、本年、創立90周年を迎えます。1929年に外務省が設立した東方文化学院京都研究所(のち東方文化研究所に改称)がはじまりで、1934年に民間団体が設立した独逸文化研究所(のち西洋文化研究所に改称)と1939年に京都帝国大学が設置したRead More →

12月21日(土)15:00~18:00、京都大学人文科学研究所 本館1階セミナー室1にて、人文研アカデミー2019シンポジウム『愛のディスクール ポール・ヴァレリー「恋愛書簡」を読む』が開催されます。講師:今井勉、松田浩則、鳥山定嗣、塚本昌則、森本淳生。予約不要・聴講無料。Read More →

11/29(金)、芝蘭会館 稲盛ホール(京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)にて、京都大学人文科学研究所創立九十周年記念講演会「人文学の可能性 危機とその突破」が開催されます。講師:金文京、井野瀬久美惠、石井美保。開会挨拶:岡村秀典。司会:藤原辰史。Read More →

森時彦 人文科学研究所教授 最終講義

井波陵一 教授 第78回京都大学丸の内セミナー

山室信一 教授 京都大学第56回品川セミナー

人文科学研究所 紹介映像