第一次世界大戦を考える

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「平和のための戦争」を大義名分にかかげ、毒ガス、戦闘機、戦車などの近代兵器とともに、足かけ4年におよぶ「総力戦」を繰りひろげた第一次世界大戦(1914-18)は、まさに「人類の終末」としての「現代のはじまり」を告げるものでした。本書は48名の第一線の研究者による、第一次世界大戦を多面的に考えるためのアンソロジーにして、コンパクトな小百科です。付・略年表。

第一次世界大戦を考える
藤原辰史(編)
共和国
体裁:菊変型判 縦188mm 横150mm 厚さ17mm 重さ320g 276ページ 並製
定価:本体2,000円+税
ISBN-10:4907986181
ISBN-13:978-4907986186