12月4日(日)13:30~17:30、オンライン開催にて、人文研アカデミー2022シンポジウム「日本古代中世の仏像彫刻―阿弥陀如来の変容をさぐる―」が開催されます。研究報告:田中健一(文化庁)、高橋早紀子(愛知学院大学)、山口隆介(奈良国立博物館)。総合討論・ファシリテーター:佐々木守俊(清泉女子大学)。司会:稲本泰生(京都大学人文科学研究所) 事前登録がRead More →

文化人類学者は、世界の隙間のさらに奥深くへ――。ガーナの村の精霊、インドのトラ保護区、京都の借り暮らし、東北の津波跡、感染症と禁忌、ウクライナの国境、日本兵の面影と記憶……。 ふるえながらめぐりながれ、この世に現れては過ぎ去っていくものたちにことばを与え、一回性と偶然性に満ちた人間の生の営みを書き記す22篇。 たまふりの人類学 著者:石井 美保 出版社:たまRead More →

12月10日(土)14:00~17:00、オンライン開催にて、人文研アカデミー2022オンラインシンポジウム「山に生きる―なりわいと環境の歴史学」が開催されます。講師:武井弘一(琉球大学)、岩城卓二(京都大学)、藤原辰史(京都大学)。 事前登録制 視聴を希望される方は、以下のURLから事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinaRead More →

歴史をどう語るのか。 こぼれ落ちた断片の生が、大きな物語に回収されないように。 戦争体験者の言葉、大学生への講義、語り手と叙述……。 研究者である自身に問いかけながらの試行錯誤と、思索を綴るエッセイ。 歴史の屑拾い 著者:藤原 辰史 出版社:講談社 体裁:四六 ・ 208ページ 定価:1,540円(本体1,400円) ISBN:978-4-06-529371Read More →

フロイトによる「素人分析」の問い、ルソーと倒錯論、精神病体験と欲動論の未来、イタリア現代思想、情動のデモクラシー、そして移行対象とポリリズムへ――人文学との討議より生まれ、ふたたび人文学へ帰還する、精神分析のダイナミズム。 「臨床なくして精神分析はない――これは揺らぎようのない大前提である。しかし、精神分析を臨床のみに純化させてしまうなら(治療行為としての精Read More →

11月1日(火)18:30~20:00、オンライン開催にて、人文研アカデミー2022オンラインセミナー「大作曲家たちはどうやって名曲を作ったか」が開催されます。講師:浅井佑太(音楽学:お茶の水女子大学講師)、岡田暁生(音楽学:京都大学人文科学研究所教授)。 事前登録が必要です【聴講は無料】 参加ご希望の方は、以下から事前登録をお願いいたします。 https:Read More →

10/28(金)13時より、オンラインにて、国立大学附置研究所・センター会議 第3部会(人文・社会科学系)シンポジウム「感染症と近代社会—ポスト・パンデミックの人文学にむけて」が開催されます。開会挨拶:時任宣博(京都大学理事・副学長)。報告:平岡隆二(京都大学人文科学研究所・准教授)、香西豊子(佛教大学・教授)、藤原辰史(京都大学人文科学研究所・准教授)。総Read More →