詳細はこちらをご覧ください。 1.夏期公開講座「名作再読16」 2024年7月6日(土)13:30~17:00 [講師]岡田暁生、野原将揮、岡澤康浩 [会場]人文研本館 大会議室 2.シンポジウム「書評シンポジウム「日本の伝統文化」を問い直す」 2024年7月7日(日)14:00~17:00 [講師]重田みち、菊地暁、呉孟晋、古勝隆一ほか [会場]人文研本館Read More →

5月号のテーマは「モンゴルが変えた世界」。 モンゴル前夜の遊牧国家が群雄割拠する時代から、東西ユーラシアを統合したモンゴル帝国の興亡、モンゴル帝国なき後、繁栄の場が陸から海洋に移り、大航海時代が到来するまでを紹介。 広大なアジアでは、遊牧、農耕、商業の三要素が交錯しながら、さまざまな勢力が分裂と統合を繰り返し、歴史を動かしてきた。 西洋中心の歴史観ではなく、Read More →

夢の中へ、自分の知らない自分を探しに 人は誰しも、自分では認識していない「心の秘密」を持っており、そのありか=「無意識」にたどり着き、心の秘密を取り戻すことで、心の病を治療することができる。そして、無意識を明らかにするための重要な素材が「夢」である――フロイトはこう考え、「無意識」という新たな心の領域を発見・探求し、人類の知の枠組みを一変させた。その理論を、Read More →

2月11日(日)13:30~18:00、京都大学人文研本館・総合研究4号館共通第1講義室にて、人文研アカデミー2023シンポジウム「近現代天皇制を考える学術集会——「建国記念の日」」が開催されます。講師:紙屋牧子(玉川大学)、石井美保(京都大学人文科学研究所)、福家崇洋(京都大学人文科学研究所)、高木博志(京都大学人文科学研究所)。司会:小堀聡(京都大学人文Read More →

10月22日(日)14:30〜17:00、京都大学人文科学研究所 本館 セミナー室1(1階)にて、王寺賢太『消え去る立法者』公開合評会が開催されます。コメンテーター:小泉義之(立命館大学大学院先端総合学術研究科)、佐藤淳二(京都大学人文科学研究所)、森川輝一(京都大学公共政策大学院)。応答:王寺賢太(東京大学大学院人文社会系研究科)。開会の言葉:森本淳生(京Read More →

9月29日(金)、10月13日(金)、10月20日(金)、10月27日(金)18:00~20:00、対面(京都大学人文科学研究所セミナー室1)とZoomオンラインのハイブリット形式にて、人文研アカデミー2023 連続セミナー「読んで旅して考える—文献研究とフィールドワーク」が開催されます。講師:稲葉 穣(京都大学人文科学研究所)、杉山 雅樹(京都外国語大学)Read More →

7月15日(土) 13:00-17:00、対面:人文科学研究所本館 4階 大会議室・オンライン:Zoomにて、人文研アカデミー2023夏期公開講座『名作再読15――いま読んだらこんなに面白い』が開催されます。講師:船山徹、酒井朋子、都留俊太郎。 対面での参加を希望される方は、事前申込み不要ですので、直接会場にお越し下さい。【聴講無料】 ウェビナーによるオンラRead More →

7/17(月・祝)13時より、対面(本館4階大会議室)×オンライン(Zoom)にて、人文研アカデミー2023シンポジウム「もう一つの〈キリシタン信徒発見〉―1879年茨木・千提寺とフランス人宣教師」が開催されます。パネリスト:マルタン・ノゲラ・ラモス(フランス国立極東学院・准教授)、平岡隆二(京都大学人文科学研究所・准教授)、桑野梓(茨木市立文化財資料館・学Read More →

現実社会に続く戦争とそこから生じる報復の連鎖にどう対処すべきか、いまこそ我々は古典の教えを新たに学ぶべきである――いまなお読み継がれる大乗仏教徒の生活規則『梵網経』。平易な現代語訳に基づき、その教えと特徴を解説する。混迷する現代の課題に本経の教えはどう応えるのか。 梵網経の教え: 今こそ活かす梵網戒 著者:船山 徹 出版社:臨川書店 体裁:四六判・並製・26Read More →