■出版記念連続セミナー 『チベットの歴史と社会』 日時| 2021年 4月17日(土)・5月15日(土)・6月19日(土)・7月17日(土)各回14:00~ 講師| 井内 真帆・小松原 ゆり/別所 裕介・海老原 志穂/星 泉・池田 巧/村上 大輔・小西 賢吾 場所| オンライン(Zoomウェビナー使用) ■夏期公開講座 『名作再読』 日時| 2021年7月1Read More →

本研究所共同研究「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」の最終報告書『フーコー研究』(岩波書店)刊行記念の第二弾として、3月28日に行われたマウリツィオ・ラッツァラート氏とオラツィオ・イレラ氏のオンライン講演会の録画を、期間限定で公開致します。 Diffusion de l’enregistrement des conférences données lRead More →

死後35年余、ますます重要性を増すミシェル・フーコー。実証的研究と哲学的考察が交差するその巨大な思想圏を、現在の人文科学の観点から多角的に解明する。京都大学人文科学研究所が主催、4年に渡る共同研究の成果を一挙収録。今後の人文科学において長く参照されうる強度をもった、フーコー研究の最前線にして到達点。 フーコー研究 編著: 小泉 義之, 立木 康介 出版社:岩Read More →

温暖化や感染症など、生きる基盤である地球が揺らいでいる現代、人間の生の営みはどう変わるのか。本書は、哲学、文学、人類学、建築、歴史など、さまざまな分野の研究者たちによる、新たな人文学を拓く試みである。人間中心主義を換骨奪胎し、変転しつづける環世界と人間の関係を追う。 「生きる営みとは、いまの自分たちさえ生きていければよいというものではない。それは未来への責任Read More →

2021年3月27日(土)14:00〜16:30、ZOOMウェビナーにて、人文研アカデミーシンポジウム「狂い咲く、フーコー」が開催されます。共同研究班「フーコー研究──人文科学の再批判と新展開」(小泉義之班長、2017-2020)の最終報告書『フーコー研究』(岩波書店)の刊行を記念する合評会形式の公開シンポジウムです。コメンテータ:重田園江(明治大学)、森元Read More →

2021年1月10日(日)10:30~16:45、オンラインにて、人文研アカデミーオンライン公開シンポジウム『「日本の伝統文化」を問い直す』が開催されます。講師:真柳誠、宮崎法子、シルヴィオヴィータ。司会:重田みち。 以下のリンクから事前登録をお願いいたします。 https://zoom.us/webinar/register/WN_o_MUZHGYSAazRead More →