人間は「ホラーなチューブ」?「生きもの殺し装置」?「食べる」を深く考えれば考えるほど、「人間とはなにか」が見えてくる。京大のフジハラ先生と12歳~18歳の中高生による、白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。 食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問 著者:藤原辰史 農山漁村文化協会(農文協) 体裁:四六判 176ページ 定価:1,620円(税込) Read More →

3月1日(金)〜3月2日(土)(※2日は非公開)、京都大学人文科学研究所本館一階セミナー室1にて、国際ワークショップ”Towards the Comprehensive Image Database on Bamiyan Buddhist Site”が開催されます。使用言語:英語(通訳無)。当ワークショップは京都大学「人文・社会科学のRead More →

人にとって書物とは何か。なぜ、書物は必要なのか――。原資料と先行研究を幅広く渉猟し、目録学の誕生史を描き出す。 目録学の誕生――劉向が生んだ書物文化 (京大人文研東方学叢書) 著者:古勝 隆一 臨川書店 体裁:四六判 268ページ 定価:3,000円 + 税 ISBN:978-4653043768Read More →

2019年2月22日(金)15:00~17:00、京都大学益川ホール(北部総合教育研究棟1階)にて、田中雅一教授 退職記念講演会「私流文化人類学におけるヘウレーカ、現代思想、不在のイマーゴ」が開催されます。 第一部 講演:田中雅一(京都大学人文科学研究所) 第二部 田中先生を囲んでの座談会:田辺明生(東京大学)・岩谷彩子(京都大学)・河西瑛里子(京都大学)Read More →

2月22日(金)~24日(日)、京都大学人文科学研究所4階大会議室にて、日韓セミナー「文学と政治:18世紀フランスにおける哲学の発話」が開催されます。プログラム等、詳細はこちらをご覧くださいませ。 日本・韓国・フランスから13名の18世紀研究者を集め、啓蒙の時代のフランス思想を「哲学を言うこと」とその政治性に焦点を当てて再検討しようとする研究会です。京都大学Read More →