暴力、セクシュアリティ、宗教実践、モノなど、一貫して近代理性と対立するテーマに挑み続けてきた著者が、「誘惑」に導かれて新たな領野を拓く。共鳴するコンタクト・ゾーンと身体世界を探究し、全体化に抗する文化人類学を提唱する渾身の力作。 誘惑する文化人類学―コンタクト・ゾーンの世界へ 世界思想社 著:田中雅一 定価:本体3,800円+税 判型・ページ数:A5・336Read More →

5月10日(木)、5月17日(木)、5月24日(木)、5月31日(木)、6月9日(土)各18:00~20:00(※6/9(土)のみ14:00~16:00)、人文研本館セミナー室にて、人文研アカデミー連続セミナー「68年5月と私たち」が開催されます。聴講無料・予約不要。プログラム等、詳細はこちらをご覧ください。Read More →

1910年代~1920年代に現れた大きな転換期「大正」。その元号と重なるように日本・世界が動き出した。第一次世界大戦と大恐慌によって世界の各地域が同期化する一方、同じうねりに巻き込まれつつ日本では関東大震災が「足下」を崩壊させる。都市化の進行や人々の意識の変化は、明治に始まったいわば「官製の近代化」とは質の違う近代を歩み始めたのではないか。民に焦点を合わせるRead More →

「一九六八年の革命は勝利し続けている」とは何を意味するのか。ニューレフトの諸潮流を丹念にあとづけた批評家の主著、増補文庫化!解説:王寺賢太。 増補 革命的な、あまりに革命的な─「1968年の革命」史論 筑摩書房 絓秀実 著 シリーズ:ちくま学芸文庫 定価:本体1,500円+税 判型:文庫判 ページ数:560 ISBN:978-4-480-098Read More →

■連続セミナー 「68年5月と私たち」 講師:小泉義之/市田良彦/佐藤淳二/布施哲/佐藤嘉幸/廣瀬純/田中祐理子/上尾真道/王寺賢太/立木康介 日時:5月10日(木)、5月17日(木)、5月24日(木)、5月31日(木)、6月9日(土) 18:30~20:00、6/9(土)のみ14:00~16:00 場所:人文研本館セミナー室 ■レクチャーコンサート 「すごRead More →