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7月14日(土)13:00~17:00、京都大学人文科学研究所本館1F共通1講義室にて、人文研アカデミー夏期公開講座「名作再読―いま読んだらこんなに面白い⑫」が開催されます。

今回は、ミステリー作家アガサ・クリスティの諸作品、江戸時代京都の俳人松江重頼の俳諧論、東洋美術史研究者長廣敏雄の中国仏教石窟調査日記、と多彩な著作を取り上げ、その魅力をお伝えいたします。夏の午後、みなさまと読書の喜びを分かち合いたいと存じます。ご来場、心よりお待ち申し上げております。

  • 宮紀子:「鷲の巣」からアガサ・クリスティーを眺めると
  • 籠谷直人:明暦日本の物産―木綿に注目して―大文字屋治右衛門(松江重頼)編「毛吹草」を読む
  • 岡村秀典:探検大学のパイオニアたち―長廣敏雄「雲岡日記」から

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