フーコー研究

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死後35年余、ますます重要性を増すミシェル・フーコー。実証的研究と哲学的考察が交差するその巨大な思想圏を、現在の人文科学の観点から多角的に解明する。京都大学人文科学研究所が主催、4年に渡る共同研究の成果を一挙収録。今後の人文科学において長く参照されうる強度をもった、フーコー研究の最前線にして到達点。

フーコー研究
編著: 小泉 義之, 立木 康介
出版社:岩波書店
体裁:A5 ・ 上製 ・ カバー ・ 590頁
定価:17,600円
ISBN: 9784000614610